國學院大学の戦力分析 2020箱根駅伝予想

箱根駅伝2020の優勝予想を過去のデータと現状を見て展望していきたいと思います。

今回は國學院大学 の予想をします。

生井
生井
あくまでも私の勝手な予想ですので参考程度にして下さい。

今後、優勝候補の東洋大学東海大学駒沢大学青山学院大学、東京国際大学を取り上げていきますので、そちらも読んで頂けると嬉しいです。

 

三大駅伝の結果

+60
 
 
前回大会(箱根駅伝2019)
総合結果 7位
 
1区 藤木宏太(2年)10位 62’57”
2区 土方英和(4年)07位 67’53”
3区 青木祐人(4年)06位 63’01”
4区 茂原大悟(4年)14位 64’30”
5区 浦野雄平(4年)01位 70’54”
6区 江島崚太(卒業)13位 60’17”
7区 蜂屋瑛拡(卒業)12位 64’55”
8区 殿地琢朗(2年)12位 66’53”
9区 長谷勇太(卒業)12位 71’06”
0区 小中駿祐(卒業)12位 73’06”

 

 
出雲駅伝2019

総合結果 1

1区(08.0㎞)藤木宏太(2年)5
2
区(05.8㎞)中西大翔(1年)3
3
区(08.5㎞)浦野雄平(4年)3
4
区(06.2㎞)青木祐人(4年)5
5
区(06.4㎞)茂原大悟(4年)5
6
区(10.2㎞)土方英和(4年)1

 
 
全日本大学駅伝2019

総合結果7

1(09.5km)島崎慎愛2年)12
2(11.1km)浦野雄平(4年)02
3(11.9km)藤木宏太(2年)12
4(11.8km)中西大翔(1年)04
5(12.4km)青木祐人4年)01
6(12.8km)中西唯翔(1年)05
7(17.6km)茂原大悟(4年)17
8(19.7km)土方英和(4)05

 

戦力ダウン値

-50

江島崚太、蜂屋瑛拡、長谷勇太、小中駿祐の卒業。

生井
生井
復路はほとんど卒業してしまいました。

戦力アップ値

+35

・中西大翔、中西唯翔など新戦力の台頭

タイトル獲得選手(直近1年)

浦野雄平

・箱根駅伝5区

土方英和

・関東インカレ2部ハーフ

・出雲駅伝6区

青木祐人

・全日本大学駅伝5区

10000m記録&人数

85

10000mの28分台記録&人数(11/23現在)

28分台

28分44秒01 青木祐人 4年

28分25秒45 浦野雄平 4年

28分44秒28 土方英和 4年

28分46秒83 島崎慎愛 2年

28分46秒41 藤木宏太 2年

生井
生井
10000mの記録は時期や大会によってかなり違ってくるのであくまで参考程度です。

レーダーチャート

戦力バランスをチャートに表すとこんな感じでしょうか…。

 

 

 

区間配置予想(11/3時点)

1区藤木宏太-2区土方英和‐3区青木祐人‐4区中西大翔‐5区浦野雄平

6区中西唯翔‐7区島崎慎愛‐8区殿地琢朗-9区藤村遼河-10区茂原大悟

生井
生井
この段階で当てるのは不可能です。参考程度にして下さい。12月29日に真面目に予想します。

区間エントリー後の区間予想(12/29)

生井
生井
12月29日の区間エントリー後に予想します。ここからの予想は100%当てたいですね。

順位予想

総合得点130

優勝確率10%

予想順位6

参考

東海大学 170

駒澤大学 155点

東洋大学 120

青山学院 105

順位予想その理由

出雲大学駅伝2019が終わってですね。

思いました。

スゲーよ!逆転したよ!

今年は國學院大学の年になるよ!

だってですよ!

関東インカレや日本インカレは大活躍だったし

出雲駅伝を逆転で優勝して勢いもあるし

何より前回箱根駅伝往路メンバーが

全残り

って、いわゆる5強と呼ばれるチームの中で國學院大学だけですよ!!

S君
S君
一応しつこく言ってもますが國學院大学の出雲駅伝優勝は少しだけ予想してました

凄く分かりづらく、難しく、複雑に例えると

FAで選手 が移籍しまくる広島東洋カープから

江藤智、金本知憲、新井貴浩、前田健太、丸佳浩がFA宣言せずに全員残るイメージです。

生井
生井
本当に分かりづらくてゴメンナサイ。戦力充実ってことです。

他のチームと比べるとチームを崩さずに箱根駅伝を迎える事が出来ます。

因みに青山学院大学は往路1区~3区まで卒業したので大幅に選手動かす必要があります。下手すると往路選手が全員昨年と変わるかもしれません。

それを経験者で固められる國學院大学はそーとーのアドバンテージがあります!

ランちゃん
ランちゃん
これなら優勝もあるかも?

ですが、私の予想は6とさせて頂きました。

さんざん褒めたのに何故?

と、ツッコミを受けるかもしれないので理由を説明します。

優勝するとなると選手層が薄い と感じました。復路がもつのか?という単純な問題です。

往路は全員残りましたが復路は一人しか残っておりません。

生井
生井
少し選手層が薄いと感じました

復路はどこも戦力が落ちるのでは?

ランちゃん
ランちゃん
東洋大学や青山学院大学だって復路は戦力が落ちそうだけど…

と、ツッコミを受けそうなので理由も説明してきます。

生井
生井
理由も一応説明しますね。

恐らく、東海大学や駒澤大学は復路も往路並みの戦力を配置する事が可能です

國學院大学の選手も強いですが往路並みの選手を配置されたら太刀打ち出来ないんじゃないか?というのが私の考えです。

 
 

そもそも往路も逃げ切れるか?問題

実はまだ不安要素はあります。

そもそも往路も逃げ切れるのか?

という問題です。

もちろん往路は前回メンバーが全員残っているし、何より土方英和と浦野雄平というダブルエースがいるのも心強いです。

エースが一人しか居ないと2区を凌ぐだけで終わってしまいますが、二人いると他の区間で違いを作る事が出来ます。これはかなり強いですね。特に5区は特殊区間で差がつきやすいです。ここで5強にアドバンテージをつける事が出来るでしょう。

ランちゃん
ランちゃん
なら往路は大丈夫なのでは?

そう。万全なら大丈夫なのですが。

箱根駅伝を迎えるにあたって、これは他のチームにも言える事なのですが

何もない事はないです。
当日までに何かあるんです。
故障とか体調不良とか…
 
國學院大学の場合、お世辞にも選手層が厚いとは言えません。
何かあった時のダメージは他のチームと比べて大きいと思うんですよね。
特に土方英和浦野雄平 に「何か」あった場合はターゲットを「シード権」変えた方が良いかもしれません。
 
ただ、何もなければ
國學院大学が5強の中で往路は1番有利 だと思います。
 
箱根駅伝ファンの私としては万全の状態で本番を迎える事を祈ってます。
 

 

理想の展開

理想の展開は完全に往路逃げ切りです。

出来れば2分くらい引き離して優勝したいところですが、他の大学も強いのでそれは無理です。

1秒差でも良いので往路優勝する事が出来たら最高です。

そして復路は逃げ切れるところまで逃げる。最後まで行ったら最高ですが…。どこまで行けるか?

S君
S君
意外に最後まで行くかもしれない
國學院大学は出雲駅伝を優勝したので今季に限ってはほぼ成功のシーズンだったと言えます。

そこに箱根駅伝往路優勝のタイトルが加われば95点、そしてシード権を得られれば100点満点 です。

最強の4年生が健在のうちにもう一つタイトル取りたいですね!

他大学の箱根駅伝優勝予想はこちら

 

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