第97回箱根駅伝2021の優勝予想 青山学院大学戦力分析

第97回箱根駅伝2021の優勝予想を私自身が走った経験と過去のデータ&現状を見て展望していきたいと思います。

生井
生井
まだまだ先なのですが…予想をしてみました。

96回大会終了直後の予想

まずは前回王者青山学院大学 の予想をします。

 

青山学院大学の前回結果

 
 
前回大会(箱根駅伝2020)
総合結果 1
 
1 吉田圭太(4年)7 61’31”
2 岸本大紀(2年)5 67’03”
3 鈴木塁人(卒業)4 61’32”
4 吉田祐也(卒業)1 60’30”
5 飯田貴之(2年)2 70’40”
6 谷野航平(卒業)3 58’18”
7 中村友哉(卒業)4 63’23”
8 岩見秀哉(2年)2 64’25”
9 神林勇太(4年)1 68’13”
0 湯原慶吾(2年)5 69’48”
青字は卒業
 

 

戦力ダウン値

90

鈴木塁人・吉田祐也・ 谷野航平・中村友哉の卒業。

生井
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特に往路の2人が抜けたのは痛いです。

タイトル獲得選手(直近2年)

吉田圭太

・箱根駅伝9区(2019)

岸本大紀

・出雲駅伝2区(2019)

神林勇太

・出雲駅伝4区(2019)

・箱根駅伝9区(2020)

10000m記録&人数

75

10000mの28分台記録&人数(2019年11/23現在)

28分台5

28分27秒40 吉田圭太 4年

28分44秒99 湯原慶吾 3年

28分32秒33 岸本大紀 2年

28分49秒45 飯田貴之 2年

28分52秒32 岩見秀哉 3年

生井
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10000mの記録は時期や大会によってかなり違ってくるのであくまで参考程度です。

過去8年の結果

  出雲 全日本 箱根
2019年度 5位 2位 1位
2018年度 1位 1位 2位
2017年度 2位 3位 1位
2016年度 1位 1位 1位
2015年度 1位 2位 1位
2014年度 中止 3位 1位
2013年度 5位 6位 5位
2012年度 1位 なし 8位

 

過去8年間

24大会

22大会出場(1回中止)

3位以内の回数

1位 11回

2位 04回

3位 02回

三大駅伝優勝回数

箱根駅伝優勝 5回

全日本 優勝 2回

出雲駅伝優勝 4回

 

モーマンタイな青山学院大学

結論から申し上げますと

次回も青山学院大学の優勝でしょう。

付け入る隙が無い!

以上って感じです。

瞬殺で終わってしまいましたが

それくらい青山学院大学が強そうです!

 

「おい、おい、鈴木塁人や吉田祐也が抜けて戦力ダウンするからわかんねーだろ!」

と、ツッコミを受けそうですが

多分、関係ないです。

いや、もちろん戦力ダウンですし,超痛いんですけど

過去の成績を見てもわかる通り

ちゃんと代わりが育って活躍しちゃうんですよ。

 

しかも主力選手が抜けるのは他の大学も一緒。

さらに青山学院大学はテレビ慣れしてるせいか箱根駅伝での強さが半端ない。

と、いう事で瞬殺での予想終了となりました。

 

「いやいや一年間あるんだから何があるかわかんねーだろ」

と、さらにツッコミを受けそうなので説明します。

確かにその通りなんですが

それは他の学校も一緒です。

ある程度のアクシデントはどの学校も起こります。

その時に選手層の厚さが重要となってくるのですが、

その点が青山学院大学は最強クラスです。

しつこいですが繰り返し言います。

4人卒業しましたが、原監督がまた同レベルの選手を育てるでしょう。

生井
生井
吉田祐也のような選手が出てくるはずです。結果的に選手層が厚くなります。

過去にもスーパーエース級の選手が何度も何人も卒業しましたが結果的に戦力が大幅にダウンした事は一度もなかったです。

前回は主力が5人も抜けたのに圧勝しましたから…

だからモーマンタイ。

唯一対抗出来るのは東海大学くらいでしょうか。

唯一代えがきかないのは?

選手層が厚いとは言え

唯一、代えがきかないのは

山の5区を走った飯田貴之です。

生井
生井
山区間は特殊なので。特に5区は力と適応能力がないと厳しいです。

確かに2区の岸本大紀も重要で居ないとヤバイですが

2区であれば平地区間なので吉田圭太や神林勇太でカバー出来るはずです。

ただ、山は特殊区間なので計算がしづらく差がつきやすいので5区で計算をしていた飯田貴之が欠場となれば流石の青山学院大学もピンチです。

原監督も慌てふためくかもしれません。

あとは岸本大紀、吉田圭太、神林勇太など主力全員アクシデントがあれば大ピンチですが「3人揃って」っという事はなかなか考えにくいです。

理想のレース展開と区間配置

理想の展開は96回大会同様に

往路優勝して復路逃げ切りです。

何故なら復路逆転って想像以上に難しいからです。

恐らく今回も往路に主力選手を全員つぎ込む事でしょう。

3区・4区が卒業したのでそこをどう埋めるかが問題になりそうです。

私の予想オーダーは

予想区間

1区 湯原慶吾

2区 岸本大紀

3区 神林勇太

4区 吉田圭太

5区 飯田貴之

って感じですかね。

原監督は確実に往路逃げ切りたいはずです。

惜しみなく戦力を投入するでしょう。

優勝確率

優勝確率は

ズバリ

80%

と予想します。

出雲駅伝と全日本大学駅伝は東海大学と五分五分だと思いますが

箱根駅伝は青山学院大学が有利と予想します。

何故なら

箱根駅伝に強いから!

そのままですが…。

もちろん勝負事だし、これから約1年後の事なので何があるかはわかりませんが

青山学院大学が優勝候補は変わらないでしょう。

対抗出来るのは

総合力がある東海大学

下級生が強い駒沢大学

西山和弥や吉川洋次、鈴木宗孝などが復活すれば東洋大学

になるでしょうか?

また、時間があればブログを更新していきたいと思います。

生井
生井
もちろん私は母校の東海大学を応援します

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