全日本大学駅伝2019の優勝予想 東洋大学と東海大学の争いか?

全日本大学駅伝2019の優勝予想

前回の全日本大学駅伝2018と10月に行われた出雲駅伝2019の成績、各大学のプラス要素マイナス要素 を数値化して優勝予想をしてみました。

生井
生井
あくまでも予想ですので外れても許して下さい!

前回大会成績を基礎点として前回順位順点数化 をしてみました。

前回1位から順にこちら↓

青山学院大学

綜合指数130

内訳はこちら↓

前回優勝(100点)
1(09.5km小野田勇次(卒業)3
2(11.1km橋詰 大慧(卒業)5
3(11.9km鈴木 塁人(年)3
4(11.8km林  奎介(卒業)2
5(12.4km吉田 祐也(3年)1
6(12.8km吉田 圭太(3年)1
7(17.6km森田 歩希(卒業)2
8(19.7km梶谷 瑠哉(卒業)3
 
 

 

出雲駅伝5 +60
1区(08.0㎞)湯原慶吾(2年)07位
2区(05.8㎞)岸本大紀(1年)01位
3区(08.5㎞)吉田圭太(3年)04位
4区(06.2㎞)神林勇太(3年)01位
5区(06.4㎞)立石尚人(4年)06位
6区(10.2㎞)中村友哉(4年)05位
 
 

 

マイナス要素80
・小野田勇次、橋詰大慧、林奎介、森田歩希、梶谷瑠哉の卒業
 

 

プラス要素+50
・神林勇太、湯原慶吾、岸本大紀の登録
 

 

合計得点 100点₊80点‐70点₊30=130点
 
生井
生井
前回大会から5人が抜けるのはかなり痛いです。どうやって穴を埋めるかがポイントになりそうです。

 

 

東海大学

綜合指数150
 
内訳はこちら↓
 
 
前回2位(90点)
1(09.5km西川雄一郎(4年)4
2(11.1km關  颯人(4年)4
3(11.9km館澤 享次(4年)1
4(11.8km西田 壮志(3年)3
5(12.4km鬼塚 翔太(4年)2
6(12.8km郡司 陽大(4年)2
7(17.6km湊谷 春紀(卒業)9
8(19.7km湯澤  舜(卒業)4
 

 

出雲駅伝4+70
1区(08.0㎞)西川雄一郎(4年)04位
2区(05.8㎞)坂口 竜平(4年)06位
3区(08.5㎞)塩澤 稀夕(3年)06位
4区(06.2㎞)市村 朋樹(2年)02位
5区(06.4㎞)鬼塚 翔太(4年)04位
6区(10.2㎞)西田 壮志(3年)02位

 

マイナス要素-70
・館澤享次の欠場
・關颯人の状態
・湊谷春紀、湯澤舜の卒業
 

 

プラス要素+60
・塩澤稀夕,市村朋樹,坂口竜平、名取燎太、松崎咲人、小松陽平の登録

 

生井
生井
勝負強さ・安定感抜群・スピードランナーでキャプテンで前回区間賞の館澤享次が欠場なのは痛いです。

 

 

 

東洋大学

綜合指数140
 
前回3位(80点)
1(09.5km田上 健(3年)11
2(11.1km西山和弥(3年)14
3(11.9km今西駿介(4年)04
4(11.8km浅井崚雅(3年)07
5(12.4km小笹 椋(卒業)03
6(12.8km鈴木宗孝(2年)05
7(17.6km山本修二(卒業)03
8(19.7km相澤 晃(4年)01
 

 

出雲駅伝3+80
1区(08.0㎞)西山和弥(3年)10位
2区(05.8㎞)大橋 駿(3年)02位
3区(08.5㎞)相澤 晃(4年)01位
4区(06.2㎞)宮下隼人(3年)04位
5区(06.4㎞)今西駿介(4年)02位
6区(10.2㎞)定方 駿(4年)03位

 

マイナス要素-70
・小笹椋、山本修二の卒業
 

 

プラス要素+50
・渡邉奏太、吉川洋次,大橋駿、定方駿、宮下隼人の登録

 

生井
生井
渡邉奏太、吉川洋次が本調子で本番を迎える事が出来ればワンチャンスもツーチャンスもありますね。

 

 

駒沢大学

綜合指数160
 
 
前回4位(75点)
1(09.5km加藤 淳(4年)08
2(11.1km片西 景(卒業)05
3(11.9km伊勢翔吾(卒業)09
4(11.8km中村大成(4年)08
5(12.4km伊東颯太(3年)05
6(12.8km中村大聖(4年)04
7(17.6km堀合大輔(卒業)08
8(19.7km山下一貴(4年)02
 

 

出雲駅伝2位+90
1区(08.0㎞)山下一貴(4年)02位
2区(05.8㎞)伊東颯汰(3年)04位
3区(08.5㎞)田澤 廉(1年)02位
4区(06.2㎞)小林 歩(3年)03位
5区(06.4㎞)中村大成(4年)03位
6区(10.2㎞)中村大聖(4年)04位

 

マイナス要素-55
・片西景、伊勢翔吾、堀合大輔の卒業
 

 

プラス要素+50
・田澤廉の加入

 

生井
生井
田澤廉の加入が大きいですね!彼がどこを走るかによって順位が変わってくるでしょう。
 
 
 
 
 

帝京大学

綜合指数80点
 
前回5位(70点)
1区(09.5km)竹下  凱(卒業)02位
2区(11.1km)横井 裕仁(卒業)08位
3区(11.9km)岩佐 壱誠(4年)07位
4区(11.8km)遠藤 大地(2年)03位
5区(12.4km)小森 稜太(4年)04位
6区(12.8km)谷村 龍生(3年)09位
7区(17.6km)畔上 和弥(卒業)07位
8区(19.7km)平田幸四郎(4年)14位
 

 

出雲駅伝7+30
1区(08.0㎞)平田幸四郎(4年)09位
2区(05.8㎞)遠藤 大地(2年)09位
3区(08.5㎞)小森 稜太(4年)10位
4区(06.2㎞)谷村 龍生(3年)09位
5区(06.4㎞)小野寺 悠(3年)01位
6区(10.2㎞)中村 風馬(2年)13位

 

マイナス要素-50
・竹下凱、横井裕仁、畔上和弥の卒業
 

 

プラス要素+30
・小野寺 悠の登録

 

生井
生井
優勝は厳しいかもしれません。確実にシード権を獲りたいですね。
 
 
 

國學院大学

綜合指数160
 
 
前回6位(60点)
1区(09.5km)臼井健太(3年)19位
2区(11.1km)浦野雄平(4年)03位
3区(11.9km)青木祐人(4年)11位
4区(11.8km)藤木宏太(2年)06位
5区(12.4km)江島崚太(卒業)06位
6区(12.8km)茂原大悟(4年)08位
7区(17.6km)土方英和(4年)06位
8区(19.7km)長谷勇汰(卒業)15位
 

 

出雲駅伝1+100
1区(08.0㎞)藤木宏太(2年)05位
2区(05.8㎞)中西大翔(1年)03位
3区(08.5㎞)浦野雄平(4年)03位
4区(06.2㎞)青木祐人(4年)05位
5区(06.4㎞)茂原大悟(4年)05位
6区(10.2㎞)土方英和(4年)01位

 

マイナス要素-30
・江島崚太、長谷勇汰の卒業

 

 
プラス要素+30
中西大翔の加入

 

生井
生井
出雲駅伝の優勝で全日本大学駅伝も一気に優勝候補となりました。7区までに先頭との差を1分半以内なら射程圏内です。
 
 

法政大学

綜合指数20
 
 
前回7位(60点)
1区(09.5km)青木涼真(4年)05位
2区(11.1km)鎌田航生(2年)15位
3区(11.9km)佐藤敏也(4年)08位
4区(11.8km)岡原仁志(4年)05位
5区(12.4km)狩野琢巳(卒業)10位
6区(12.8km)坂東悠太(卒業)06位
7区(17.6km)土井大輔(卒業)15位
8区(19.7km)大畑和真(卒業)09位
 

 

出雲駅伝11+10
1区(08.0㎞)鎌田 航生(2年)14位
2区(05.8㎞)田辺 佑典(3年)10位
3区(08.5㎞)青木 涼真(4年)07位
4区(06.2㎞)人見 昴誠(2年)15位
5区(06.4㎞)清家  陸(2年)10位
6区(10.2㎞)河田太一平(1年)08位

 

マイナス要素70
・狩野琢巳、坂東悠太、土井大輔、大畑和真の卒業
・佐藤敏也の欠場
 

 

プラス要素+20
・河田太一平の加入
生井
生井
優勝はノーチャンス。何とかシード権を確保したいところです。

 

総合指数ランキング
1位 160 駒沢大学
2位 160 國學院大学
3位 150 東海大学
4位 140 東洋大学
5位 130 青山学院大学
6位 080 帝京大学
7位 020 法政大学
生井
生井
総合指数は私が勝手に作ったので、そんなに当てにしないで下さいね。あくまでも参考程度です。

2019全日本大学駅伝優勝予想

結論を先に申し上げますと
私の優勝予想

 

 
東洋大学
と予想します。
理由は後ほど詳しく説明しますが…
その前にこの前ですね…
ランちゃん
ランちゃん
ところで生井君の予想ってよく外れるよね?
出雲駅伝2019の優勝予想も東海大学で外してるし…。
ハッキリ言って大したことないよ。
S君
S君
と、言われてしまいました。
本当に悔しかったです。
言い訳がましいですが…。一応出雲駅伝2019は國學院大学もあるって予想してたんですよ!
 
なので今回はマジで 当てに行きたいと思います。
 
まず、私が勝手に作成した総合指数ランキングで

 

「4位なのになぜ東洋大学が優勝なの?」

っとツッコミを受けそうですが…。

 

 

 

これはあくまでも前回の全日本大学駅伝と2019の出雲駅伝の結果を数値化しただけ なのであくまでも参考程度です。
 

 

総合指数ランキング
1位 160 駒沢大学
2位 160 國學院大学
3位 150 東海大学
4位 140 東洋大学
5位 130 青山学院大学
6位 080 帝京大学
7位 020 法政大学

 

まず東洋大学を優勝予想に挙げた理由を3つ述べます。
 

 

東洋大学を優勝予想にする理由
絶対的なエース相澤晃がいる
渡邉奏太、吉川洋次がプラスされる
長い距離の方が強い

 

 
相澤晃の強さは今更説明するまでもありませんが、今年ロードのレースに限って言えば全勝です(箱根駅伝4区、全国都道府県駅伝7区、学生ハーフ、ユニバーシアード、出雲駅伝3区)これほど計算が出来る選手は他にいません。
トランプで言うとジョーカーみたいなものです。一枚持っているだけでかなり有利 になります。
生井
生井
サッカー選手だとメッシ、野球だと大谷翔平みたいな存在です。
問題はどこでカードを切るか?ですが、7区か8区で悩むところですね。恐らく、定方駿とセットで7,8区だと思いますがどちらを走るかはわかりません。ただ、相澤晃が超強力なカード である事は間違いないです。仮に相澤晃が欠場する事になれば私の予想はいきなり外れる事になります。
 
あとは渡邉奏太、吉川洋次がどこまで調子を戻せるか?がポイントになりそうです。出雲駅伝と同様に欠場の可能性も十分にありますが、当日走れるような状態であれば単純に出雲駅伝プラスαが期待出来ます。西山和弥も含めてこの3人が本調子で本番を迎える事が出来れば鬼に金棒 なのですが…。期待も込めて東洋大学を優勝予想にしました。
 

 

7.8区の後半区間で追い上げるはず…
 
生井
生井
3人が本調子なら前半から主導権を握る事が出来ます。
 
対抗は東海大学と予想

対抗は東海大学と予想します。出雲駅伝は4位でしたが、東海大学の選手層だけは疑いの余地がありません。出雲駅伝のメンバーに關颯人や小松、郡司などが加わればやっぱり優勝候補筆頭です。黄金世代の4年生が調子を取り戻せるか がポイントになりそうですね。登録メンバーが怪我や不調のままだと厳しいです。

選手層が厚いので前半はある程度先行出来るはず…。
S君
S君
何だかんだ言って選手層はナンバーワン。どこの区間も穴がないオーダーが組める。痛恨なのは安定感抜群の館澤享次が不在な事。
駒沢大学は強力なルーキー田澤廉が加入してどの区間も穴がない布陣が組めそうなので3番手 と予想。スピードにも距離にも対応出来るランナーがズラリと揃い安定感もある。出雲駅伝でも優勝してもおかしくなかった。恐らく田澤廉を2区に配置して前半から主導権を握りにかかる のではないでしょうか?強い駒沢大学が帰ってきましたね!
 

 

前半から主導権を握り、逃げ切りを図るはず…
 
ランちゃん
ランちゃん
出雲駅伝を見る限りだと普通に優勝がありそう。田澤廉君の走りに注目です。因みに私の優勝予想は駒沢大学です。
國學院大学 に関しては7,8区に恐らく浦野雄平(藤木宏太)、土方英和と並べる事になると思いますが、そこまでに優勝が狙える位置でタスキを渡す事が出来るかがポイントになりそうで、私は難しいのではないかと思ってます。ただ、出雲駅伝でタイトルを獲ったのは選手達にも自信になっているはずで、藤木宏太(浦野雄平)を中心に前半を凌ぐ事が出来ればワンチャンスありそうです。
 

 

後半追い上げ&逆転を狙うはず…
 
生井
生井
國學院大学は前半区間がポイントになりそうです。
青山学院大学は5人も抜けてしまい厳しい印象です。特に長距離区間の7.8区が揃って抜けたのは痛いです。
・吉田圭太が他校のエースに競り勝てるか?
・鈴木塁人が全日本大学駅伝で復帰出来るか?
・新たな駅伝男が出てくるか?
いくつかの要素が重なればワンチャンス はあります。
 

 

良い位置はキープ出来るはず…。前に出るのは厳しいか?
 
S君
S君
原監督の采配に期待&注目です。
予選会組はどうなのか?

予選会からの出場組はどうか?

今回は難しいでしょう

私達が第35回全日本大学駅伝で優勝した時は予選会からの出場でした。 

ただ、しつこいですが…

今回に限っては予選会からの出場で優勝はないでしょう。

早稲田大学や東京国際大学も強そうですが箱根駅伝予選会から1週間ちょいなので休養期間が少な過ぎるからです。

 
ポイントは区間配置になりそう
優勝争いのポイントは区間配置になりそうです。
昨年から新コースになりましたが、この区間設定はかなり監督を悩まします。
 

 

何故ならば
 

 

後半区間になるにつれて徐々に距離が伸びていくから
 

 

一昨年まで区間設定だと区間配置は結構楽でした。
単純に

 

1区と2区スピード型のエースを、8区スタミナ型のエースを配置して
(因みに私は1区を走りました)

 

3区にスピードランナー。

 

あとは4区から強い順(調子の良い順)に並べていけば良かったのです。

 

現コースはそうはいきません。
駅伝は前半が大事ではあるのですが前半にエースを持ってきてしまうと後半(特に7.8区)の長距離区間を走れる選手がいなくなってしまう。
 
なので、レース展開や個々の選手の適正区間を見極めて配置しないといけません。
 

 

監督力が試されるコースになりましたね。
どう配置するのかも見物です。
生井
生井
皆様の優勝予想もぜひ聞かせて下さい!

 

 
さて、全く関係ありませんが、私達が全日本大学駅伝で優勝した時の映像です。↓

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