出雲駅伝2019の優勝予想 東海大学1強か?

2019年出雲駅伝の優勝予想 をしてみたいと思います。

生井
生井
8月30日に投稿したので多少のタイムラグがあります。許して下さい!

取り敢えず前回3位以内のチームの戦力分析をしてみます。國學院大学 や法政大学も強そうですがこの3校に絞らせて頂きます)

大本命 東海大学

前回の成績
総合結果 3位 2:13’31”
1区(8.0㎞)06位 23’21” 西川雄一朗
2区(5.8㎞)02位 16’29” 館澤享次
3区(8.5㎞)12位 26’12” 中島怜利
4区(6.2㎞)02位 18’06” 關 颯人
5区(6.4㎞)03位 18’51” 郡司陽大
6区(10.2㎞)4位 30’18” 湯澤 舜
赤字は卒業
 
 

 

ストロングポイント
抜けるのは湯澤ただ1人 でここに坂口、鬼塚など豪華メンバーが加わる。日本選手権チャンピオン2人やタイトルホルダーが多数いるスピードスター軍団にほぼ死角はない。

 

不安要素
関東インカレ2019  5000m.10000mで入賞者が0人

 

今季の東海大学は過去最高の戦力かもしれません。

日本選手権3000mSCのチャンピオン坂口竜平、過去2回日本選手権1500mチャンピオンの館澤享次と日本チャンピオン が2人も居るチームが過去にあったでしょうか?

生井
生井
多分ないと思います。しっかりと調べてないので間違えていたらゴメンナサイ

さらに出雲駅伝で区間賞経験がある關颯人に鬼塚翔太、箱根駅伝8区区間新記録の小松陽平とタイトルホルダーが多数います。もし全員が万全であればサイコロを振って区間を決めても優勝するかもしれません。(予想では1区坂口竜平2区館澤享次)

生井
生井
館澤享次は欠場のようです。早速予想が外れてごめんなさい。

 

対抗 東洋大学

前回成績
総合結果2位 2:12’10”
1区(8.0㎞)  2位 23’21” 相澤 晃
2区(5.8㎞)  6位 16’54” 西山和弥
3区(8.5㎞)  3位 25’23” 山本修二
4区(6.2㎞)  4位 18’09” 小笹 椋
5区(6.4㎞)  1位 18’30” 今西陽大
6区(10.2㎞)1位 29’53” 吉川洋次
赤字は卒業
 

 

ストロングポイント
相澤晃 が今年絶好調
箱根駅伝4区区間新で始まって全国都道府県対抗男子駅伝7区区間賞、学生ハーフ優勝、日本選手権5000m、10000m入賞、(5位、4位)ユニバーシアードハーフマラソン優勝と無双状態。特にロードでは無類の強さを誇る

 

 
不安要素
・山本修二の卒業
・選手層
 
 

前回は青山学院大学とアンカー勝負までもつれての2位でしたが、その2位の立役者だった山本修二 卒業は痛恨です。しかし相澤晃は今年絶好調で西山和弥や吉川洋次も調子を合わす事が出来ればワンチャンスあるかもしれません。2区、4区、5区を走る選手が超重要ですね。

生井
生井
山本修二の穴を埋める事が出来れば優勝の可能性が十分にあります。
 

 

 

大穴 青山学院大学

 
前回成績
総合結果 優勝 2:11’58”
1区(8.0㎞)  1位 23’15” 橋詰大慧
2区(5.8㎞)  1位 16’26” 鈴木塁人
3区(8.5㎞)  2位 25’21” 森田歩希
4区(6.2㎞)  1位 18’00” 吉田圭太
5区(6.4㎞)  2位 18’48” 生方敦也
6区(10.2㎞)2位 30’08” 立石尚人
赤字は卒業

 

ストロングポイント

吉田圭太が復帰
昨年度三大駅伝オール区間賞の吉田圭太が海外留学からスムーズに帰ってこれたのが大きい。(全日本インカレ3位で5000m自己新)

 

不安要素

森田と橋詰の卒業
・絶対的なエースが不在

前回大会の1区区間賞の橋詰大慧と3区で日本人トップの森田歩希が抜けたのは超痛いです。 森田歩希がエース区間で他のエースに競り勝っていたのが昨年の出雲駅伝や全日本大学駅伝で優勝した大きな要因でした。吉田圭太がその代わりを出来るかがポイントになりそうですね。

生井
生井
吉田圭太は昨年よりも確実に戦闘能力がアップしました。
質と量が段違いの東海大学が有利

優勝予想なんですが、結論から申し上げますと

東海大学が優勝

するでしょう。

「何だ、お前の予想は当たり前過ぎてつまらないな!」 と、思われるかもしれませんが今年の東海大学は質も量も他大学を圧倒してます。

昨年度の塩尻や今年の相澤晃のような絶対的なS級選手は存在しませんが、そのワンランク下のA級選手がわんさかいます。

駅伝は総合力の勝負ですからね。誰か1人に頼るより全員で勝負した方が圧倒的に強いのです。

理由は3つ

①調子や体調が悪い選手がいても遜色ない選手が代わりにいる。

→トラブルやアクシデントが防止出来る

②誰かが無理をしてタイムを稼ぐ必要がない。

→オーバーペースが防止出来る

③後半区間や繋ぎの区間で挽回出来る

→心理的な余裕が出来る

恐らく、体調不良や夏に練習不足の選手を使うようなギャンブルはしないでしょう。駒が沢山ありますから。

だからブレーキも起こりづらい。

そうなると東洋大学や青山学院大学は付け入る隙がないと思うんですよね。

東洋大学が勝つとすれば相澤、西山、吉川の三本柱が1区、3区、6区をしっかりと走れる状態でやっと勝負出来る感じですかね。

しかしながら、夏があけて3人が万全の状態ってなかなか難しいですよ。これはどこの大学も一緒ですが夏明けでコンディション不足の選手は数名出てきます。だから選手層が大事になってくるのですが東洋大学にこの三本柱の代わりを務める選手がいるかと言えば難しいです。

ただ、3人が絶好調で本番を迎える事が出来ればワンチャンスあります。

生井
生井
前回アンカーで区間賞の吉川洋次が欠場のようです。穴は埋められるか?渡邉奏太の復活に期待ですね!

対して東海大学は多少のアクシデントは対応出来ます。 1人、2人くらいであれば問題なく穴を埋める事が出来るでしょう。

5回目の優勝へ視界良好のようです。

母校なので多少贔屓目に書いてしまったかもしれませんがそれは許して下さい!

箱根駅伝2020予想はこちら

出雲駅伝2019の予想その2はこちら

 

 

生井
生井
全く関係ありませんが私が出雲駅伝で4区区間賞を獲得した時の映像です。↓↓

 

 

 

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